医薬品用乾燥剤ならドライヤーンの山仁薬品株式会社

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FAQよくある質問

Q1

誤飲してしまったのですが、どうすればよいでしょうか?

うがいをして水を飲み、様子をみてください。
目に入った場合は、こすらず流水で洗眼してください。
シリカゲルは化学的に安定した物質で、毒性はございません。
体内に入っても消化、吸収されない為、自然排泄されますが
異常を感じた時は、医師にご相談下さい。

Q2

一番最適な保管方法を教えてください。

直射日光を避け、なるべく湿気のない、涼しい場所で保管してください。
使い残しがある場合は、外気が入らない様に缶やアルミ袋等、透湿性が無い密閉容器にて保存してください。
複数回に分けて使用する場合でも、初回開封時に使用回数分に小分け(透湿性のない容器または袋)する事により
吸湿を最小限に抑える事ができます。

Q3

乾燥剤はどれくらい使えばよいのでしょうか?

シリカゲルの使用量は、日本工業規格(JIS)にて計算式が示されている通り、多くの外的要因が関係します。
あくまで目安ですが、容積 10リットル(10,000㎤)に対して約5gが使用量の目安となります。
<条件>金属製の密閉容器の中に吸湿性の無い物質を包装する場合(気温25℃、湿度50%)
実際は、容器の透湿性、中身の含水量、容量、期間、外気(空気)を含めた
湿度環境などを考慮し使用量を算出します。

Q4

使用期限について、どれくらい経ったものまで
使用しても大丈夫なのでしょうか?

ドライヤーン®分包品、タブレット、シートは未開封の状態のみ製造日より3年を保証しております。
使用期限につきましては、保管環境、開封回数など使用状況により異なります。

Q5

分包品に使われている青い粒はなんなのでしょうか?

分包品に使用しております濃紺色シリカゲルは、色変化により吸湿状態を示すインジケーターの役割があります。
この濃紺色シリカゲルは水分を吸湿すると下記の様に赤紫色へ変色します。
〈色変化の様子〉

色変化の様子

弊社では、インジケーターシリカゲルに環境負荷物質である塩化コバルトは一切使用しておりません。
EUの規制対象外となる環境対応型シリカゲルです。

Q6

シリカゲルは、A形とB形の2種類ありますが、
どの様な違いがあるのでしょうか?

A形シリカゲルは低湿度での吸湿力に優れており、密封状態で低湿度に保つ用途で使用されます。
B形シリカゲルは高湿度での吸湿力に優れており、高湿度においては水蒸気を吸着し低湿度になれば放出する
特長がある為、ある一定の湿度域に保つ用途で使用されます。
A形シリカゲル:吸湿目的  B形シリカゲル:調湿目的

Q7

再利用はできますか?

包材にはプラスチックフィルムやパルプ、不織布を使用している為
ドライヤーン®分包品、タブレット、シートの再利用は推奨しておりません。
A形バルクシリカゲルの場合
透明シリカゲル:170~190℃で約2時間加熱
インジケーターシリカゲル:120~130℃で約2時間加熱
※高温(130℃以上)での加熱は、湿度指示剤の変質により正しい湿度を指示しなくなる恐れが
ございますので十分ご注意ください。
B形バルクシリカゲルの場合
天日干しで再生出来ます。

Q8

どの様に廃棄すればよいのでしょうか?

収集される自治体によりゴミの分別の基準が異なりますので、
詳しくはお住まいの市町村にお問い合わせ下さい。

Q9

どこで購入できますか?

詳しくはこちらからお問い合わせ下さい。contact